ドナドナ


学校一日訪問2日目。
今日は中野区立谷戸小学校4年生。57名。
体育館にブルーシートを引いて行うので勝手が違う。(元々勝手なんて無いんだけど、数少ない経験と比べて。。)

絵の具を混ぜて塗るという単純な行為を繰り返す授業なのだが、枚数を重ねるごとに格段に大胆さと自由度が増すと思うので、子供が自ずから持つ理性が自由度を奪うのかなと考えてしまう。このワークショップは絵画の練習みたいなものなので、今後のまた制作するときに生きれば良いなぁと思う。

昨日の倍の人数という事やいつもと違う場所での授業という事でテンションがあがっているのでコントロールする事がとても難しかった。
例えば31人であれば片付けの時に手が余った子供に対して「お友達の片づけを手伝ってあげて」という指示で手があぶれることが少なかったように思うが、60人近くなるとかなり明確に「青いシャツの君はここを手伝って」と言うように指示を与えないと行動が出来ないような印象を持った。
学校や子供の数で状況が大きく違うことを強く感じた。
暖房完備の体育館でビックリした。

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neutron Tokyo
大舩真言「Prism」
初めて行くギャラリー。
入って一発目に暗い部屋があって、次の部屋には作品を下目に展示した空間があり(通路に小品あり)、そこで終わりだと思ったのでとても不思議な感じがしたら、2、3Fまであるギャラリーだった。
上に行くと大きな印象の展示があったので納得した。
空間によって鑑賞者と作品との距離設定を変えているように感じた。
画面の仕事が丁寧だった。
1977年生まれの作家さんで、同い年の作家は意外と少ないから貴重だなと思った。
あとはボイスの佐藤純也さんくらいしか知らない。

ワタリウム美術館
島袋道浩 展 : 美術の星の人へ
ワタリウムって独特の切り口で貴重な気がする。
島袋氏の様な作家はグループ展でよく観る印象があるけれど、個展のように入り込める環境の方が良いのだと思う。
日常のディフォルメされてしまった感覚の部分を掘るようなギミック。
アーティストブックが町の移動八百屋さんとビックイシュー販売員から購入出来るとの事だったが、ギリギリに美術館に行ったのでどちらとも遭遇できなかった。
正確には八百屋さんはトラックが走り去る瞬間に遭遇した。ちょっと追いかけたけど文明の利器は速かった。
今年はギリギリ逃がす星回りなのかね?

秋葉原のBOOKOFFで本を探そうと思ったが、疲労と欲しい本の分類が解らなかったこととで上手く探せなかった。
最近の過密スケジュールでかなり疲労。