作品の方向、種類に限らず、質の位置というものがある
具象だろうが抽象だろうが彫刻だろうが写真だろうがインスタレーションだろうが、ある質の位置というゾーンがあるのではないのだはないだろうか?
それがあるから、作品の嗜好に限らず評価できたりする。
僕が描いている筆の絵と押しつぶした絵の具の絵の2つのタッチは着地点が違うのだと思う。
同じ場所にはなかなか落ちないのだ。
だから別の位置に落とすようにする。
その場所で質を上げる。

とても寒い日。
展覧会の会場撮影。
17時まで色々作業。
18時までギャラリー内の清掃や塗装。
撮影を始めると、やはり難しい空間だと思う。
複雑だから1カットに収められる情報がとても断片的。
やはり空間って体感するものなのだなぁ。
途中夕食をとったとは言え、全部終わったのは24時。
雨が降っていた。
・KEUMSAN GALLERY TOKYO:日韓若手作家交流展
・GALLERY HASHIMOTO:青木野枝
・FOIL GALLERY :北村怜子 「2018」
美しい画面。
・CASHI:杉浦慶太「森 -Dark Forest-」
隣で展示する僕と間逆な展示。
・ロウワー・アキハバラ:LOWER AKIHABARA.[壱]
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