午前中制作。
ギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アート :松山賢 | 地図
ZEIT-FOTO SALON:青木野枝「空の粒子」
ギャラリー山口:北村康世 展/絵画ー花
フタバ画廊:野見山暁治
TARO NASU:厚地朋子 「ヘビノス」
gallery αM:冨井大裕/中西信洋「揺れ動く物性」
CASHI:100 degrees Fahrenheit vol.1
ラディウム-レントゲンヴェルケ:妻木良三

16時G社打ち合わせ。
久しぶりに観る自分の作品は、とても近いような遠いような感じがする。
美術や作品に興味のある方にはなるべく誠実に話しをしたい。
自分は早口だなぁと感じる。
マイケルジャクソンよりも世界的に大きな名前の人って、現在生きている人の中には居ないんじゃないだろうか?
バラク・オバマくらいかな。
TVニュースの見出しで「天国へのムーンウォーク」ってあったのだけれど、それ帰って来てしまわないかなぁと思った。「天国でもムーンウォーク」なら分かるけど。
「マイケルジャクソンよりも大きな名前」という感覚は、客観的な社会認識から来ている。
個人的にであればマイケルよりも名前が大きな人は誰でも沢山持っている。
映画監督が好きな人もいれば、スポーツ選手が好きな人もいれば、友人や家族だったりもするだろう。
美術を見るのってその個人的な作品を見つけることなのだと思う。
客観的な情報でではなく、自分で作品や作家を選ぶ事が出来る。
音楽や文学では出来ているのに、なぜ美術ではできないのだろうと思う。
経験や情報の差かな。。
