ブックオフの店員がサンタの格好をしていた。
ブックオフに買い物に来る客はどれだけそのサービスを求めているのだろう?
ケーキ屋であれば、イベントを盛り上げる一環としてありだと思うけれど・・
なれない赤帽子を脱いで、蒸れた薄い頭を掻きむしっている高齢店員を見ながら、ニーズに合わないとマイナスコマーシャルの可能性もあるなと感じた。

マイナスコマーシャルといえばこのマーク↑。
文化事業にお金を出すのは大変素晴らしいが、使用を強制するならばもっとデザインを壊さないやつに出来ないのだろうか?
「文化」事業と言うからには、宣伝媒体は凝ったデザインになる事が多い。
しかしこのキャラがデザインを壊さない可能性は皆無だと思う。
むしろコマーシャル内に入れたいと思わせるデザインならば。。
「そう言いながらやはり気になっているから、制作者の勝ち」と思うなら思えば良いが、明らかなマイナスコマーシャルを広げ続けるのは得策だとは思えない。
にがにがしく思っている人は多いのではないかな?
なんか粋じゃない。必死さに恥ずかしくもある。
そんなに主張しなくても、皆業績は認めていると思う。
ある善行をした人がその行為をずっと主張していたら、結果評判を落とすと思うけど。。
