豊田と名古屋。
豊田美術館へ行く。
豊田市は名古屋から意外と遠い。
土地勘が無いから知らなかった。
そして、あまり大きな駅でなかったのも意外。
豊田市美術館:ジュゼッペ・ペノーネ展
豊田市美術館はとても行ってみたかった美術館。
とても大きな空間を有していて、とてもよい美術館だった。
庭も広くて、すばらしかった。
維持が大変そう。
美術館に向かう坂がきついけど、あの眺めを得るためには仕方がない。
グループ展よりも断然個展のほうが好きなので、大型個展を広い空間で見られるのはとてもうれしい。
作品を見るときには、ビジョンや内容、質など、いろいろな角度から見るのだと思うが、ジュゼッペ・ペノーネはとても大きなビジョンを持っている作家だった。
これで好きな質の作家だったら良かったなぁ。
茶葉の作品のある空間は、自分の身体が入ってゆく感じが美しかった。

一応調べて中京大学 C・スクエアとケンジタキに行ったのだが、両方休みだった(中京大は読んだページが1ヶ月前だった。ケンジタキにはサイトの下に夏休みが記載されていた)。劇暑の名古屋を大荷物抱えてうろつく結果になった。失敗。
名古屋の味噌系の料理はしょっぱかった。
弟と食事をした。
