カペンタ


基準が自分にあると思っていたとしても、例えば、ピッチャーが投げた球が自分にはボールに見えても審判に「ストライク」と言われたらストライクだし、ストライクに見えても「ボー ル」と言われたらボールだ。
今のはストライクに見える。→ストライク
今のはボールに見える。→ストライク
という正解不正解をきちんと見分けると、外部認識を見ることができるようになるのではないだろうか。
ただその時に、「そのボール球がストライクに見える」という自分の感覚が重要になる。
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棚を造る。