アントニー


・東京オペラシティギャラリー:ドミニク・ペロー展 「都市というランドスケープ」
・東京オペラシティギャラリー コリドール:河井美咲 展
・ワコウワークスオブアート:グレゴール・シュナイダー 「死の部屋」
・ケンジタキギャラリー:若林奮 「水没」

オペラシティは建築の展覧会が多い。
あの空間を凌駕出来る表現って建築が多くなるのだろうね。
昨今の建築系展覧会の多さはここがハシリなのではと思う程。
東京で最も広い空間を持つ美術空間の一つなので空間を見るだけで面白い。
次は曽根裕。どうなるのだろう?

↓はオペラシティ内にあるゴームリーの作品。
最初に見た時にも衝撃だったし、今も良い。
この作品が僕にとってこの空間を保証している。
美術作品って金銭の問題がウエットに取りだたされる事があるが、作品が持つこのような側面って清々しい。
自分がそのような事に関わっていると考えるとピリリとする。

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信用を得るほど表現を押し上げるのはなまはんかではない。