ぼくみーわし


かなりまどろっこしいのだが、僕の問題は僕の問題であって他人の問題ではない。
絵画の問題を話す際に生まれる言葉は、A君の考える僕の考える絵画の事であり、A君自身の絵画とA君の考える僕の絵画は違うことになる。
それを一応共通の「絵画」というフィールドに出して、また拾い上げ、また自分の絵画について考えないと、僕はいつまでたっても僕の絵画に近づけない。
僕にとって僕という一人称の存在は僕しかいないのだから、僕がやらねばならない。
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