大阪の友人が上京。
2年ぶり位に会う。
この友人のおかげで、僕にとって大阪の印象がとても良い。
東京を案内。
でも、僕も詳しくないので、彼の旨い物にビンカンな鼻に任せてウロウロする。
昼、夜と2回続けておいしい店を探り当てたので、僕はその鼻を信用するしかなくなった。
彼のチェックした店は、僕の眼にはあまり入りやすい店では無いのになぁ。
ヘンリー ダーガー 少女たちの戦いの物語ー夢の楽園
2007年4月14日〜7月16日
原美術館
事前に得ている情報から推測される内容よりも、ずっとあっさりしている作品だと思った。
おそらくとても意識的な人物と思われるデュマスの方がずっと狂気を感じる作品だったし、デュマスとダーガー双方を見ることでよりお互い理解し易くなる様な内容だったと思う。
「時光 -蔡國強と資生堂」
資生堂ギャラリー
現象は美しい。
見せ方が上手。
船の形の作品をあのように使用したくなる気持ちが良く解る。
小室と大室のつなぎ+テラスからの視線を意識したらあの展示が見たくなるよ。
搬入大変そう。
須田悦弘展
あんな紙みたいに木を削ってよく持っているね。
今まで抱いていた印象よりさらに上手だった。
境澤 邦泰展
アートトレイスギャラリー
