打ち合わせ。
作品についてあれこれ。
ANDOでしばらく滞在。
さかぎしさんと淤見さんと会話。
大町線に久しぶりに乗る。
二子玉川駅が変わっている。
多摩美術大学造形表現学部と院生に講義。
3時間声を出しッぱなしで喉が枯れた。
美術を続ける上で取り巻く物は明るい物では無いかもしれないけれど、それは「美」自体とは無関係な物で、切り離さねばならない。
美しい物が産まれる事はかけがえの無い素晴らしい事だ。
そして、濁り無く美に向かえるものは美術以外にそうそう無い。
美術とはそういう物だし、また、それに伴う責任もある。
今日の講義は半分がアドリブで半分が原稿。
個展中だから、比較的言葉が出るかと思ったし、原稿無しで出来たら便利だと思って。
講義しておいてナンだけど、制作経験によって皆言葉が違うから、講義で使用した言葉を丸々信用しないでおいて欲しい。。
