雨が止まなかった。
ドキュメンタリー映画「小三治」を観る。
メイシネマというなんだかアットホームな映画祭。
イベントのホームページ等も無いので、映画小三治のホームページで情報を確認。
小三治とは落語家・柳家小三治。最近NHKのプロフェッショナルという番組で100人記念の回に出演していた。
真摯でありながら、噺家特有のはぐらかす感じで底が見えないような人物。
ずっと以前から、美術の世界と芸事の世界って少し似ている気がしている。
「美しい」を考えるのも、「面白い」を考えるのもどちらも雲をつかむような話しだ。
小三治が弟子の三三(さんざ)に対して教えたのは、1に大きな声を出すこと。それが出来たら、落語らしくやること。
「落語らしい」という問いは返すと「落語とは?」「笑わせるとは?」「面白いとは?」という問いになる。
また、プロフェッショナルの方での小三治は「昔の名人上手(小三治の師匠は五代目柳家小さん)はいるだけで面白かった。自分は真面目すぎてツマラナイ。」というような内容の話しをしていたが、映画での小三治は高座でのたたずまいだけでもなんとなく可笑しかった様に思えた。
映画は後ろの座席の人の事を考えて屈みがちに座るので、腰が激痛い。。
・メイシネマ祭’09
人から人へ想いをつなぐ―記録映画と記憶の映画
ドキュメンタリー映画『小三治』
監督:康 宇政
会場:小岩図書館2階 小岩コミュニティホール

世界堂で絵の具を購入。
赤い絵の具って高いーー。。
4000円の絵の具を2本3本とカゴに入れるのはナカナカ重たい。
赤はカドミウム系しか無いから逃げ場が無い。
必要な絵の具は買うしかないからなー。。
BRUTUS(ブルータス)の『仏像』特集を買う。
仏像カードが付録。
現代美術もカード化してみてほしい。
ワールド版と日本版とかでちゃんと攻撃力とかのゲージ等もつけて。
戸谷成雄VS中村一美VS河口龍夫とか・・・面白い。。でも造られた方はキツイ。
昔のカードは裏にジャンケンマークとかあったので(あれはメンコかな?)、それで勝負でも良いけど。
