なぜ「色彩に入る」の左下が大きく水色なのか。
画面上で絵の具と布とが隣合う時のコントラストは単調になりがちです。
同時に「絵の具で出来る固まり」と「布面」とは切り放され、絵の具が大きな立体として見えてしまう事を嫌いました。
左下角を起こして画面の「四角であること」「面であること」を示唆させる試みです。
また、大画面での淡い色彩の広面積はあまり使わないので、面の関係性として美しいかと思いました。
大画面にしか無い構図やキメは当然あると思うし、大きな色面のぶつかりなんて、その最たる一つだと思います。
イロイロ書いてますが、文章で書いた意味あいのみの理由で絵の具が配されているワケでは無いですが。
三千世界の作品の並べ替え、梱包に6時間以上かかる。
疲れた。
